Renosy(リノシー)の特徴・評判まとめ【リノベ会社比較】
2024/06/04
近年は、手軽に始められる不動産投資として、中古マンションを1戸~数戸のみ購入する方法が注目を集めています。
新しく物件を購入する場合も、すでに購入済みの自宅を賃貸物件として貸し出す場合も、重要なのは入居者をいかに獲得するかです。
古い中古マンションで入居者を集める方法の1つが、リノベーションによる付加価値の向上です。
今回は、不動産投資も視野に入れたリノベーションを検討している方へ、Renosy(リノシー)について紹介します。
Renosy(リノシー)の強み1:不動産投資に適したリノベーション
Renosy(リノシー)は、株式会社GA technologiesが提供する、リノベーションや住宅ローンなどのサービスです。
主に不動産投資家や法人向けのサービスを提供しており、個人といっても自らが居住する物件ではなく投資用物件の購入・リノベーションを検討している方が利用する会社です。
売却を前提としたリノベーションや施工後の集客もサポートしているため、「自宅を売りに出したいから、物件の付加価値を上げたい」と考える方の利用にも適しています。
運営会社は不動産投資に関するサービスを長年提供しており、リノベーションのプランニングも資産性に注目して提案してくれます。
不動産投資は、リノベーションした物件に入居または購入してもらわなければ、収益を得られません。
自分の物件に集客するためには、現在のトレンドはどうか、人気エリアはどこかなど、不動産投資の知識や情報にもとづいてリノベーションすることが大切です。
Renosy(リノシー)に相談すれば、不動産投資に適したリノベーションができます。
Renosy(リノシー)の強み2:AIの活用で業務負担を軽減
Renosy(リノシー)は、AIやオリジナルの管理業務アプリを活用して、リノベーション物件の購入からプラン、施工、入居または売却までサポートしてくれます。
たとえばアプリRenosyを通して、スマートフォン上で物件探しができます。
アプリのAIと会話すると、自動で要望にマッチした物件情報を提案してくれます。
不動産投資ローンの審査もアプリを介してオンラインで申し込めるので、金融機関の窓口を訪ねる必要がありません。
リノベーションの具体的な要望が思い浮かんでいない方も、アプリを活用すれば簡単な操作でイメージを固められます。
アプリ上で次々と表示される物件画像に対して「好き」「嫌い」のどちらかを選んでいくと、好みにマッチしたリノベーションが提案される仕組みです。
物件購入後の運用時も、アプリで資産価値の確認や管理業務、投資など、作業のほとんどを済ませられます。
自宅や所有不動産をそのまま売るか悩んでいる方には、アプリの自動査定機能がおすすめです。
リノベーションして売値アップを狙うか、立地の良さに掛けてそのまま売るか、を判断するときの参考になります。
物件をリノベーションして不動産投資を始めることに興味はありつつも、本業が忙しくて管理に時間をかけられない、と不安の方も、Renosy(リノシー)ならアプリで負担を軽減できます。
もちろん、アプリだけではなく、担当者に直接相談することもできます。
Renosy(リノシー)の強み3:プランのパッケージ化で低コストを実現
Renosy(リノシー)のメイン事業は、不動産投資や関連するオーナー向けサービスです。
不動産投資では、いかに安く購入して、安定した家賃収入あるいは高い売却益を得るかが重視されます。
Renosy(リノシー)が不動産投資家に提供している「投資用リノベーション」では、低コストで物件の付加価値を上げられるように、プランをパッケージ化しています。
投資用リノベーションのパッケージプランは、下記の4種類です。
- MUKU
- Tiara
- MG
- Palette
いずれも、一人暮らしのビジネスパーソンや学生、ファミリーなど、過去のリノベーションや物件オーナーからのヒアリング内容をもとに作成された、人気のデザインです。
個別のデザイン費などをかけずに済む分、27,500円(税込) × 物件平米数でリノベーションできます。
ワンルームなら55万円程度~の低価格で、物件の付加価値を上げられます。
一般的なフルリノベーション費用の、約4分の1の価格です。
Renosy(リノシー)の気になる点
Renosy(リノシー)は、あくまで不動産投資を前提としたリノベーションを提供している会社です。
個人が自分で居住するためのリノベーションは、受け付けてもらえない可能性が高いといえます。
ほかの気になる点は「たまに電話しても営業担当につながらないことがある」という声があったことです。
実際にRenosy(リノシー)のウェブサイト上から問い合わせの電話をしてみましたが、11時時点で不在着信になってしまいました。
受付時間が10時から20時となっているので、これは大丈夫なのかな・・・と思いました。
不動産投資ではなく、自分や家族が居住する目的でリノベーションしたい方や、電話以外にもセミナーなどで情報収集できるリノベーション会社を探している方は、ひかリノベやリノベるがおすすめです!
まとめ
以上が株式会社GA technologiesが運営しているRenosy(リノシー)の特徴です。
最近はCMも流していますが、おそらく力を入れているのは不動産投資の方だと思われます。
よって、しっかりと相談されたいのであれば他のリノベーション会社がおすすめです。